2012-12-09

アトム 隼人

隼人は、広島県にあるアトム(株)社製の農作業用のゴム長靴である。
カントリーラバーブーツと銘打ったゴム長靴が定価1万円台半ばで販売されているが、日本で本格的な農作業に使う人はまずいないだろう。それに対して、こちらは雰囲気だけではないリアル田園長靴、実勢価格¥3,000〜。ワークマンでも販売している。

この長靴には、機能美が備わっている。細身で、薄いゴム地が使われ、しなやかで軽い。土につかまらず、動きやすい。
農作業に使えるだけに、日常生活でも履きやすい。雨の日でも、舗装されている道なら、裸足に近い感覚で走れさえする。
防寒用ではないが、もちろん水や風は通さないので、厚手の靴下を履いて動いていれば、本州の平地なら極端に寒い日でない限り大丈夫。ただし、さすがに凍結した路面では靴底が滑りやすいのでご注意を。


【欲求】★レベル1
物欲。実用品として愛用している。
この商品の魅力には、消費者だけでなく、製造しているメーカーや販売店も気づいていない。AIGLEをご覧のとおり、ただのゴム長も作り方次第でおしゃれで魅力的な商品に変身する。
ところで、まだ実際に履いたことはないが、気になる日本のゴム長靴がある。北海道小樽市の第一ゴム(株)製、フィールドブーツ#1000。シンプルで余計な飾りがないのに好感が持てる。メーカー直販のネットショップで¥10,000。
http://www.kita-marchand.com/shopdetail/003000000002/order/
がんばれ日本の長靴!

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